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2018年3月23日 (金)

。結 婚。

今日は、前回のバイオリズム、に絡めたお話しです。

俗に、運の良い人、いわゆる、人生の勝者は、やって良い時に

やって良いことをして、やってはいけない時にやってはいけない

ことをしない人、です。

舵を切る方向を、誤らない。

誰におしえられたわけではないけれど、潜在的に、感覚的にわかっている。

だから、常にラッキー。ついている。

反対に、運の悪い人、いわゆる、人生の敗者は、絶対に切っては

いけない方向へ舵を切ります。意図せずともね。

だから、いつまでたっても、ついていない。運が向いてこない。

敗者の方々を観察していると、けっして幸運が訪れないわけではなく、

みずから幸運から遠ざかっていることが多い。

では、このついていない人生は、生涯、続くのでしょうか。

もちろん、なにもせずにそのまま生きてゆけば、敗者のままでしょう。

ですが、運命学を学び、あるいは、プロにサポートしてもらい、運命の

バイオリズムの波を上手に使う。

良い運気の時には波に乗り、多少のリスクは構わず、果敢に挑戦する。

反対に、悪い運気の時には、徹底的に守り、損失を最小限に抑える。

そうして過ごしてゆくと、不思議と人生は、好転します。

そして、足りないエネルギーをつねに石たちで、補う。

すると、向かうところ敵なし、の毎日へ。

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今日は、あるカップルのお話し。

人生の大きな決断の1つに、結婚、がありますね。

じつは、この結婚、いつしても良いわけではないのですよ。

名家や旧家、財閥など、結婚が個人の問題ではない地位にある方々は、

日本では数百年も前から、中国では数千年も前から、相手との相性や

運気を計算します。それを考慮にいれて、婚姻関係を結ぶ。

当然ですよね。

相手によっては、一族が繁栄するか、没落するのかが、変わるのだから。

相性の良くない相手と、運気の悪い時に結婚しようものなら、自分の人生

だけでなく、相手や子供、両親の人生までもを、低迷させることに。

ですから、先の古くからあるお家柄の方々は、当たり前のように、

当事者の感情よりも、相性や運気を重視し、自分たちに良い影響を与える

相手から結婚相手を選び、一番良い時期に結婚する。

だから末永く、繁栄する。

これが運命学。



もちろん、この運命学は、あらゆる人たちに当てはまります。

ですから、結婚したいというカップルがご来店した場合は、おふたりの

運気をみて、いつが良いかを判断し、アドバイスします。

理想は、九星占星術でも天中殺でも互いに低迷期にはない時、ですので、

まず双方の低迷期を外し、それ以外では、この年とこの年がベストです、

と、お話します。

問題となるのは、その時期を相手が承諾するか、です。

この先2・3年はお互いに好調期だから、いつでも良い、という場合なら

そのまま進められますが、反対に、この2年は低迷期に入るので、

その後がベストです、といわれた場合に、素直に待てない相手もいます。

恋をしていると、なおさら。心に火が付いているのに、2年も待てだなんて。

でも、ですよ。いまは人生が80年の時代。

結婚は、20代なら60年、30代40代でも40年から50年もの

長きにわたり、一緒に過ごす相手を決定することがら。

条件的な妥協はいくらでもしてかまわないと、私は想いますが、

運命学的な妥協は、してはいけない。

ですが、残念ながら、アドバイスを素直に受け入れてくれる方は、

そう多くはない。

この2年はおふたりとも最悪期にあるから、結婚は先延ばしが良い、

という診断が出ているのに、どうしてもいますぐが良い、他人のいうこと

なんか気にしないで結婚しよう、と押し切られ、結婚して、数年後に

離婚した、という事例は、いくつもあります。

そして、私は、やっぱり。。。と残念に想う。




そもそも、おふたりと、おふたりに関係する方々の、その後の何十年に

大きく影響を与えることがらに対して、たった数年を待てない、

という相手は、はたして、この先の長い人生を共に歩むのに、

ふさわしいのでしょうか。

嫌われたくない、という思いから、相手に強く言えない方もいますが、

残念ながら、たいていの恋の炎は、結婚後、数年すると下火になります。

でも、それからの人生の方が、長い。

ということは、人生の重大な決定事項を、勢いや感情だけでなく、冷静に

話し合って決められる相手が、ベスト、ですよね。

低迷期に結婚したカップルの8割は、離婚する、というのが、占星術の

世界での常識です。

理由は2つ。

結婚が、低迷期には、してはいけないことがらの1つだから、という点。

そしてもう1つは、低迷期には気力が低下し、心もとなくなるので、

判断を誤りやすい、という点。

心身ともみ満ち足りる好調期だったら選ばないはずの相手を、結婚相手に

選んでしまう、というミスを、おかしがちなんですね。

あとになり考えてみると、どうしてこんな人と結婚してしまったのか、

全くわからない、どうかしていた、という発言を、みまさまも1度くらいは

どこかで耳にしたことが、あるのではないでしょうか。

このような判断ミスを避けるためにも、私は、運気が良い時にこそ、

生涯のパートナーを選択し、結婚に適した時期を待って、結婚するのが

ベストです、と、アドバイスします。

実際に、低迷期に出会った相手と電撃婚をしようと思ったけれど、私の

アドバイス通り、運気が明けるまで先延ばしにしていたら、なんだか相手の

欠点ばかりが目につくようになって、結婚を取りやめた、という事例も

かなり多く見てきました。

それだけ、低迷期は、迷いやすく間違いやすく、危険、なんです。

ですから、結婚を考えるカップルには、かなり真剣にアドバイスします。

離婚が当たり前の時代とはいえ、避けられるなら、避けたい、ですよね。

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さて、去年の秋にリメイクでいらしたカップル。

結婚の話が出ていたので、おふたりの運気をみると、女性は好調期でしたが、

男性の運気は今年から丸2年間、低迷期に入る。ですので、結婚は3年後が

ベストですよ、とアドバイス。

ただし、まだ低迷期への突入の半年前でしたから、おふたりの意思が

固まっているのであれば、少し、かけ足にはなりますが、今年中でも

問題ないですよ、とも。厳密には、旧暦の2月3日までは大丈夫です、と。

すると、年が明けた1月におふたりで、結婚の報告をしてくださいました。

引っ越しや両家の顔合わせも急ぎ、なんとか節分には間に合う予定、と。

低迷期を避けるため、結婚の時期を、前倒し、にした事例ですね。

日数的に少し余裕があれば、このような決断も良いでしょう。



おふたりとも、素直ですね。

不安なことは、プロに相談する。

そして、せっかくならそのアドバイスを取り入れてみよう、という柔軟さは、

間違いなく、今後の人生を豊かにする糧、となるでしょう。

きっと円満な家庭を築いてくれるはず。

とても楽しみ。



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