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2013年5月

2013年5月25日 (土)

。右脳vs左脳。

「私、ついてないんです」という方がご来店。

「直感でものを判断すると失敗するので、最近は考えて判断

しています」とのこと。

もったいないですね。

問題は、直感を使うか理論を使うか、という判断基準ではなく

単に運が良くないだけ、ということに気付きましょう、というお話しをして、

強運の石、「タイチンルチルクォーツ」と、勝利の石、「ルビー」を使い、

ブレスをお創りしました。

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私は仕事柄、よく、直感型と理論型、どちらが良い人生を送れるか、

ということを聞かれます。

よく比較される、右脳派と左脳派ですね。

ちなみに私は、周りをイライラさせてしまうほどの超直感人ですが、

はっきり言ってしまえば、「どちらでも良い」です。

直感力があるなら、日ごろ感覚的に生きていらっしゃるなら

なんとなく、という、感覚を大事に物事を判断するが良いでしょう。

日ごろ物事を体系立てて考える理論派の方は、損得、いわば

リスクとリターンをよくよく考えて判断するのが良い。



大切なのは、選ぶ基準ではなく、あなたの目の前にある選択肢、

あなたが選べる選択肢がどのようなものであるか、です。

運が良くない方は、用意される選択肢が良くないのですから、

どんな判断基準を使ったにせよ、切ない結果しか生まれない。

普通の方の選択肢には、良い結果を生むものとそうでないものが

用意されるので、よく吟味し、良い結果を生む方を選ぶ必要がある。

そして、運が良い方は、どんな判断基準で、どの選択肢を選ぶにせよ、

確実に自分の未来に繋がる良い結果を生みます。



わかりますかね。

運さえ味方につければ、判断基準はあまり重要ではありません。

目の前に用意される選択肢のどれを選んでも大丈夫。

そもそも自分にとってマイナスになる選択肢は、初めから用意

されないのだから。

そして石を味方につければ、運気だけでなく判断力もぐんぐん上がるので、

どれを選んでも大丈夫な選択肢から、ベストなものを選べるようになる。

すると、視野が広がり、自分に自信が持てるようになる。

結果、素敵な毎日が訪れます。



うつむき加減で歩いてるみなさんに、石を通して、私の言葉を通して

自信を持ってもらい。

たった一度きりの人生、せっかくなら笑ってすごして欲しい、と

いつも願っています。

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石をもっと身近に!
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2013年5月17日 (金)

。タンザナイト。

先日、パワーストーン好きのご夫婦がご来店されました。

ブレスレットは、それぞれにいくつもお持ちのようですが、

水湧区。でのオーダーは初めて。



奥さまがお気に召した石は、なんと半貴石にもなっている

水湧区。の中でも特級品扱いの石たちばかり。

とても目が肥えていらっしゃる奥さまのようで、同じ水晶でも

ガーネットが入っている水晶やスーパーセブンなど、本当に

めずらしいものを選ばれる。

結局は、タンザナイトというブルーの発色が素敵な石を中心にデザインし、

価格も素敵に仕上がりました。

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タンザナイト(当時はブルーゾイサイト)は、古代ケルト民族が

崇めていた神聖なる石といわれており、「誇り高き人」と波長が合います。

元々はブルーゾイサイトという名で取引されていましたが、最近になり、

ニューヨークのティファニー社がタンザナイトと命名し、アクセサリーに

商品化してとても有名になりましたね。

小さくて青い宝石が付いたネックレスを覚えている方も多いのでは。



そんなタンザナイトは、キレイな状態で産出されることは少ないので、

原石扱いのパワーストーンとしても、高品質なものは稀少価値の高い

レアストーンの1つ。

そのタンザナイトをふんだんにあしらったブレスレットは、まさに

贅沢な逸品。

お聞きすると、ご主人からの「母の日プレゼント」だったそうです。

愛されていますネ。



最後には、お嬢様の分もお創りになりましたが、ご家族みなさま

とても中が良くて、心温まる微笑ましいひとコマでした。

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2013年5月 8日 (水)

。私の宝物。

気がつけば、5月の連休も終わり、ようやく春の訪れを感じさせる

日差しに心躍る今日この頃。

あっという間に、水湧区。も3周年を迎えました。

先行したネット販売から数えると、3年半になります。



よく、石の上にも3年といいますね。

冗談のようですが、まさに石と共に歩んだ日々。

いかに本物の石を見分けるか、いかに品質の良い石を手に入れるか、

そして、それをいかにみなさまへ手渡すか、本当に石たちのことしか

考えてこなかった日々。

家庭を持たず、恋人をつくらず、特にこの1年は、趣味も友人たちとの

時間も全て削り、私の中には、水湧区。しかなかった。

3年という時間軸は、物事の1つの区切りとして多用されますが、

私も当初から、3年続かなかったから、潔く手を放そうと心に決め、

走り抜けてきた日々。



平坦な道ではなかった。

特に、パワーストーン業界は、怪しい業界の代表格。

ずいぶんと紛い物、模造品が流れている中、誰一人信用できない

鉱物業者、宝飾業者から、本物の石を手に入れることは、

まさに至難の業。

石たちの波動がわからない石屋さんからも、いまだ反発は強い。

騙されたり、裏切られたり、誹謗中傷の数々。

そんな厳しい戦いに、時に、悔しすぎて泣きたくなることも。



だからこそ、3周年を迎えた時は、涙が出るほど嬉しかった。

ここまで「本物」にこだわらなければ、苦しい戦いではないのでしょうが、

私は石が好き。だからこそ、こだわる。

いまでは、お客さまから「水湧区。だから安心して買える」と言って

もらえるようになりました。

この3年のご褒美と想い、素直に喜んでいます。

最近では、道内だけでなく、遠く道外から水湧区。の石を求めて

オーダーにいらしてくださる方々も増えつつあります。

嬉しい限り。

私はこれからも、私を信じてくれる方々のために、まっすぐ、で

ありたいと想う。



大事なことは、

安心して好きな石たちを思う存分選べる。

その結果、みなさまに笑顔が溢れる。

そして、その笑顔は、私のかけがえのない宝物になる、ということ。



いつも、私と水湧区。を支えてくださっているすべての方へ

心より感謝を。

私という存在を活かしてくれて、ありがとう。

そして、

みなさまの支えがある限り、私は、これからも走り続けます。

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