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2011年3月

2011年3月23日 (水)

。素朴な質問。

おとといのとある交流会での出来事。

そこで初めてお逢いしたから、素朴な質問を投げかけられました。

「石って、いいの?」



実はこの質問、良く耳にします。本当に多くの方が同じ疑問をお持ち。

そして、「良いですよ。とても。」と応えると、必ずと言って良いほど、

「どういいんですか?」



この質問が結構、私を困らせます。

どう良いか、は、人それぞれに違うから。

心の支えにされる方、共に闘う同志にされる方、エネルギーをもらう方、

愛情を注ぐ対象にされる方、単純に色合いを楽しむ方。。。

本当にさまざま。

そのように説明すると、だいたい次の質問は、

「なにか変りますか?」



笑)、これも本当に多い質問です。

もちろん、「変わります。」

何が変わるのかは人により違います。状況、内面、雰囲気、物事などなど。

これも本当に様々ですし、劇的な変化が訪れる方とそうでない方にも

分かれますが、間違いなく言えることは、何かは変わります。

それが、何であれ、必ずなにかあなたの人生は良い方向へ動く。

それが実感できるようになると、もうあなたも石の虜なのに。

というような、会話が繰り広げられます。




私はどのような形であれ、石をそばにおくことは素敵なことだと

想うんです。

アクセサリーとしてだけでなく、置き物にしても良し、お守りとして

持ち歩くも良し。

自分のすぐそばで、良いエネルギーを発するものと一緒に生活

することは、必ず自身に良い作用をもたらします。

お花や観葉植物、ペットやアロマオイルなどなど、形はどうあれ

心地よいと想うものたちに囲まれた空間で生活することは、

とても大事なこと。

職場であれ、自宅であれね。

ブレスレットはまだちょっと抵抗がある。。。という方、

是非、ストラップなどの小物や置き物から初めてはいかが?

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2011年3月19日 (土)

。宅飲み。

最近、宅飲みにお呼ばれすることが多くなった私。

先日、とある方のマンションで3人での飲み会。

独り暮らしの男性宅、ですが、本当にきれいに片付いていて、

意外に几帳面なのね、と頷きつつ、乾杯。

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続けて、エビボイル、ごま鍋、ラーメンサラダ、チーズの揚げ物、

が、並びました。

しかも、お店顔負けの美味しさ。

何度かしか食事をご一緒したことがなかったのに、私が薄味好き

ということを覚えていてくれたので、とても美味しくいただきましたよ。

そんな心遣いは、嬉しいですね。

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宅飲みの良いところは、相手との距離が縮まる点かな、と。

今回は、とても几帳面な方だということ、そして、

お料理から想いやりのある方だということを発見。

普段は見えない意外な一面を知ることができれば、より一層

相手に近づける。




先日、立ち上げたLa sourceも、そんな想いが込められています。

Party毎に、ドレスコードを変えるのは、違う一面を垣間見ましょうと

いう想いから。

前回はスーツ姿で少し硬くてまじめな雰囲気だった男性も、

カジュアルな服装で、一転、オシャレメンズになると

ドキドキしちゃいますね。

私は、ときめくのが大好きですので、いつも人の意外な一面探しを

しちゃいます。

そして、見つけると、ちょっと嬉しくなる。



これも、ささやかな嬉しさのひとつ。

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2011年3月17日 (木)

。ささやかな嬉しさ。

昨日、今日と続けてちょっと嬉しいことがありました。

まず、昨日から。

お世話になっている梅酒Barのマスターは、梅酒が苦手な私にも

他のアルコールでいつも歓迎してくれる。

昨日もいつものようにビールを飲んでいると、

「ちょっとこれ飲んでみて。」の声。

出されたのは、ちょっと引いてしまうほど真っ赤な梅酒。

。。。

まぁ、梅酒が苦手な私に、あえて出したのだから、何か理由が

あるのでしょう、と想い飲んでみる。

。。。やっぱり。。。甘い。。。

でも、次の瞬間、その甘さなんてどうでも良いと想えるものが

カウンターに乗せられました。

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なんと、鍛高譚の梅酒バージョン。

鍛高譚という紫蘇焼酎は、私のお気に入りの1つです。

周りからは、ソファでブランデー、とか、夜景の窓越しに赤ワイン、

とか、そんなイメージと言われますが、基本的に自宅で飲むのは

ビールと白ワインとスコッチとこの紫蘇焼酎。

特に、鍛高譚はお湯割りにして寝酒にすることが多く、

冬の時期は欠かせない私の夜のおとも。

そんな身近なアイテムに新商品が開発された、となれば、やはり

嬉しい。

もちろん、梅酒バージョンは私はいただきませんが、なんとなく

親しい友人が出世したくらいの喜び事でした。




もう1つは、今日、スーパーでの出来事。

お邪魔するお宅への手持ちに、なにかフルーツでも、と想い、

イチゴのパックを手にレジへ。

すると、私の前に並んでいたおばあさまが、「先にどうぞ。」と。

さして急いでいたわけではない私は、

「ありがとうございます、でもお気づかいなく。」と。

すると、「良いから、先に。」と。

その心遣いに嬉しくなり、

「ありがとうございます。では、お言葉に甘えて。」と言って、

先にお会計をさせてもらいました。

ふっと、「お先にどうぞ精神」、昔は良くあった光景なのに、

最近は見なくなったな、と。

私は日本人の「心遣い」が好きな人です。

それも、仰々しいものではなく、さりげない心遣いは、本当に

美しいと想う。

そんな風に、お互いに想いあって生きることは、とても大事。




連日、切ないニュースが流れる中、2日間続けての心が和む出来事に、

感謝。

私は心遣い、うまくできているかしら。

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2011年3月12日 (土)

。限りある、いのち。

大変なことが起こりましたね。

地震は、地球の活動に対し、人の無力さを実感することのひとつです。

こんなときそこ、私の言葉はみなさまに届くかな、と想い書き連ねます。

私たちの命には限りがあります。タイムリミットですね。

これがいつに設定されているかは、多くの人にはわからない。

だからこそ、日々笑える毎日を送って欲しいと想うんですね。

だからこそ、愛あふれる毎日を送って欲しいと想うんです。




私は、幸いなことに、タイムリミットかもしれないな、と想う出来事を

幼きころから何度も経験してきています。

身体がさほど強くないために、救急搬送されることはよくありましたし、

怖いもの知らずの性分から事故に遭うことも何度か。

そのたびに病院のベッドの上で、この世と別れる覚悟をしてきました。

だからこそ、私は、日々が全力投球なんです。

だからこそ、毎日、笑顔でいることの大事さを実感しているんです。




よく、モモイに、頑張りすぎじゃないの?疲れないの?と聞かれますが、

たとえば明日までしか生きられませんよ、と言われた人は、疲れたなんて

言いませんよね?能力限界まで頑張りますよね?

同じです。

私の命のタイムリミットは、明日、かもしれない。

いえ、今日、かもしれない。

で、あるなら、今日、逢いたい人には逢わなければならない。

愛している人たちには、日々、愛を伝えなくては。

やりたいと想うことは、今日、挑戦しなくては。

困っている人には、いま、寄り添い力にならなくては。

そんな毎日。そんな今日。

そうやって、私の時間は、いつか必ずやってくるタイムリミットまで

重なってゆく。




私はなにも特別な仕様ではありません。だから、私と同じように日々、

誰かの笑顔のために走っている方々もたくさんいらっしゃるでしょう。

そういう方々には、共に走り続けるソウルメイトとして、

エールを送ります。




でも、ちょっと油断気味に過ごしている方々がいるのも事実。

そのみなさまには、ぜひこの機会に考えて欲しい。

いかに、生きるか。

今回のようなことは、他人事ではないんです。

納得した毎日を過ごしていない方、

このままで良いのだろうかという気持ちを抱えている方、

新たな一歩を踏み出しませんか?

きっと、昨日とは違う明日がやってきます。

そのうち、欲しいものが手に入るようになります。

欲しいものが手に入ると、人は笑顔になります。

そんな素敵な人生にしませんか?



確かに、後悔なき人生を送るのは、簡単なことではありません。

でも、命が尽きた後にやり直すことはできない。

そう考えると、ゆっくりしたい、めんどう、逃げたい、という甘えは、

とりあえず向こうの世へ行ってからにすることにして、いま、

生きているこの瞬間は、誰よりもまっすぐに、熱き想いだけ抱えて

走り続けないと。

そんなことを、また心に刻みつつ、今日もこれから、

私を必要としてくれる人に逢いに行って来ます。

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2011年3月 3日 (木)

。夢追い人。

私は夢がある人が好きです。

でも、夢を追いかけている人は、もっと好き。

持つことは簡単な夢も、追いかけるのは大変だし、叶えるのは

とても難しい。

私には、いつも夢があります。

まだ、誰にも言っていないものから、公にしていることまで、いくつも。

壮大過ぎて、周りから呆れられることもありますし、冗談としか

受け取られないこともある。

それでも、私が追いかけていられるのは、夢って、おいしい、から。



今回は、そんな夢追い人のお話し。

2月はたまたま夢追い人さんが3名もオーダーをしてくれました。

最初は、歌手になりたいというYちゃん。

「来週、オーディションがあるので、そのためにブレスを。。。」

少しおっとりで内気な感じのYちゃん。

こんな優しい感じで厳しい芸能界を生き抜いていけるのかしら。。。と、

椅子取りゲーム模様の都会を知っている私はちょっと心配に。

それでも、夢は歌手デビュー。勝ちに行く石をたくさん入れました。



次は、板前さんが夢のHくん。

今年高校を卒業し、そのまま東京へ板前修業に。。。

もちろん、「帰ってきて札幌にお店を出したら、真っ先に連絡してね。」

忘れずに伝えました。

私は日本人故か、和食が大好き。でも最近は、添加物に慣れた人たちに

合わせた味になり、なかなか美味しいと想えるお店が。。。ないような。

だしの配合のみで絶妙な味を出せる人、包丁さばきで何でもない

お野菜を芸術品に魅せる人、そんな食す側、をドキドキさせてくれる

板前さんになって、帰ってきて欲しいな。

Hくんは、仕事のサポートだけでなく、発想力などももたらしてくれる

石も一緒に。



そして、写真家志望のIさん。

最近、カメラマンや写真家の方たちと縁がある私。

Iさんはどんな写真をお撮りになるのでしょうか。

「まだまだ、これから。」と、笑っていましたが、

「いつか認められたい。」

その想いを叶える為のブレスは、クリエイティブ系と願望達成の石で。

とてもすっきりとした仕上がりになりました。



3人、それぞれ追う夢は違うけれど、夢を叶えたい、という想いは一緒。

心より応援しています。

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